5年前に分譲マンションを売却

次に住む場所を決めてから売ろう

借金を何とかするためにマンションを売却値段の交渉がつかず売買は難航次に住む場所を決めてから売ろう

それからさらに数週間後、担当から電話あって購入者と契約を交わしてその場で売却資金の手渡しをするという説明を受けました。
もちろん全額ではありませんが何割かでも相当な金額になるので緊張していたのを覚えています。
契約をい先方と交わす当日、近くの仲介不動産の別支店で落ち合うことに。
少し遠かったのと現金を渡されるので用心して車で出かけました。
不動産の近くの駐車場に止めて指定された支店に向かいました。
中に入ると1階で少し待ってから、2階の応接室のようなところに通されました。
先に席に着いたのは私たち。
数分後に購入者の3人がやってきました。
契約書の説明とお互いに判をついてから現金の受け渡し。
それで売却側の私たちの用事は終わりました。
当たり前ですが残りのお金は銀行振り込みになるそうです。
現金は手付けなるものらしいです。
なんだか、気合を入れた割にはすぐに終わってしまったので実感が無いままマンションを売りました。
後日なるべく早い日に引越しして欲しいと先方からの要求があったらしく、急かされているような感じがありましたがもう自分の家ではないから仕方がありません。
次の住むところを探しながら引越しの手配をするまで日にちはかかりませんでした。